クラウドファンディングの活動報告参加(予定)追加!

2017年11月11日に立教大学(東京都)で行われる日本文化人類学会公開シンポジウム「明日を拓くエスノグラフィー:混迷の時代の課題発見と解決」に、顧問の内藤先生が登壇されることになりました。

題目は「人類学のマーケティング/マーケティングの人類学:地方創生時代の地方大学における人類学的支援の可能性と限界」です。
現在進行中のクラウドファンディングによるジビエソーセージ開発の取り組み事例を紹介しながら、内藤先生の専門分野である文化人類学の社会的応用可能性について検討されるそうです。

今回のシンポジウムの登壇者の中では、人類学者として大学に籍を置いているのは内藤先生一人だけです。
他の分野で人類学的な知見や方法論を活用されている研究者や、企業において人類学系な知見や方法論を活用されている方が登壇されます。

そのような中で、内藤先生は「私の取り組みを話すとどういう反応をいただけるのか、緊張と同時にとても楽しみにしています」と意気込んでいらっしゃいます!

クラウドファンディング・サイトで募集しているように、このシンポジウムでの発表資料に、支援してくださった方のお名前を掲載させていただく支援コースがあります!
現在、9名の方がエントリーしてくださっています!限定30様までですので、ぜひ!どうぞお早めに!

現在、みなさまのご理解とご協力で目標金額の80%超え及びに、サポーター様は50名を突破いたしました!
本当にありがとうございます!!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

以下、このシンポジウムの詳細について掲載しております。

日本文化人類学会公開シンポジウム「明日を拓くエスノグラフィー:混迷の時代の課題発見と解決」
主催:日本文化人類学会
共催:立教大学観光学部

日時:2017年11月11日(土)13:00-17:15
会場:立教大学池袋キャンパス5号館3階5322

発表者:
内藤直樹(徳島大学総合科学部准教授)
「人類学のマーケティング/マーケティングの人類学:地方創生時代の地方大学における人類学的支援の可能性と限界」
中谷礼仁(早稲田大学創造理工学部教授)
「千年村プロジェクトとチェックリスト」
鈴木麻美子(株式会社日本総研リサーチコンサルティング部門シニアマネージャー)
「人間中心デザインのためのエスノグラフィックアプローチ」
望主雅子・山本健吾(株式会社リコーSmartVision事業本部)
「企業におけるエスノグラフィーの意義と課題」

コメンテーター:
川田牧人(成城大学文芸学部教授)
趣旨説明・司会:
門田岳久(立教大学観光学部准教授)
ディスカッション進行:
木村周平(筑波大学大学院人文社会系助教)