12月7日活動報告

久しぶりの投稿となります。前回及び本日の会議にて決定したことを報告させていただきます。

まず参考にさせて頂く全国各地で製造販売されている鹿肉加工食品の購入計画が決まりました。また試食する際のポイントとして添加物の有無が決まりました。鹿肉ソーセージを作る際、添加物を入れる量や有無によって食べやすさや鹿肉っぽさが変わるためです。また添加物の量によってその鹿肉ソーセージのコンセプトがどのようなものであるか推測することができるためこのポイントが設定されました。

次に狩猟合宿の日程です。大学祭が終わり猟期が始まり、全員が狩猟免許を持っていることから狩猟合宿が計画されました。12月中に一度猟区の下見と罠設置、1月上旬に罠の点検及び回収という日程で計画しています。全員が狩猟を実際に体験しているわけではないので今回の狩猟が良い機会になると考えております。実際の狩猟を通して、多くのことを学びたいと考えております。

最後に、今回だけに限らず我々の会議では時々鹿肉加工食品を食べながら話し合いを行っています。今日のメニューはこちらです。

森の息吹様にお話を聞きに行った際に購入したものです。ソーセージは発色料等添加物が入っておらず、鹿肉の味がしっかりとしていました。パストラミはとてもプレーンな味わいで食べやすく燻製肉は鹿肉を十二分に味わえるものでした。我々が大学祭で販売したものとは違って鹿肉の味を前面に押し出した味わいは新鮮なものでした。このような分析を重ねて鹿肉ソーセージの開発を進めていきたいと考えています。